那覇市議会議員の金城なおこです。

このページを見つけて下さり、ありがとうございます。

ここでは日頃の議会活動や街頭演説ではお伝えできていない、
議員としての「私の想い」を伝えさせてください。

また、初当選のあと、活動を通して意識が変わった点もありますので、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は当初、那覇市に子育て支援の充実、女性支援の拡充を訴えて
初の当選をさせて頂きました。

支援者の方々や先輩議員のご指導もあり、
おかげさまで『親子手帳アプリ事業』

『保育施設への呼吸センサーの導入』など実現でき、
一定の成果を出せていることに感謝しています。

実績の詳細はコチラ

少しの自信もつきました。

ただ、最初に伝えたように活動を通して
気づいた事があり、以前とは意識が少し変わりました。

どう変わったか?

いくつかの政策は実現できましたが、
私が選挙中に掲げていた

  • こどもの自殺
  • 家庭内の虐待
  • 学校でのイジメ

などの問題の解決どころか、
アイディアすら浮かびませんでした。

予算をつけたり条例を作れば解決できるのか?

とても難しい。

私はモヤモヤしながら活動を続けていました。

ある日、多くの日本人がそうだったように、
私もテレビの前でハシャいでいました。

2023年WBCです。

試合内容も素晴らしく、とても感動しました。(優勝おめでとう!)

この頃、私のモヤモヤが消えます。

「日本優勝でスッキリ!」というわけではありません。

子どもたちへのインタビュー映像です。

選手たちへの憧れの目!

キラキラしすぎです!

私は一瞬で確信しました。

「この子たちがイジメをしたり、自殺をするわけがない!」

だってあんなにもキラキラなんですもの。

私は気づきました。

「子どもたちに必要なのは『カッコいい大人』だ!」

子どもたちの事ばかり考えすぎて、
そこに気づけませんでした。

カッコいい大人たちがイキイキとした社会。

それが本当の子ども支援だ!

そう気付かされました。

そして子どもたちに言わせたい。

「はやく大人になりたい!」

子どもたちが、このセリフを叫ぶ社会。

とても素晴らしい社会だと思いませんか?

私はその社会を目指したい!

「自分の未来に子どもたちが希望を持てれば、
子どもの自殺も減るはず!」

「親が幸せなら家庭内暴力も減るはず!」

「大谷選手に直接「イジメとかカッコ悪い」と言われたら
凄惨なイジメは無くなるはず!」

私はそう確信しました。

大人にも希望が必要です。

不安や痛みを取り除いて、希望を
与えることも政治の仕事だと気づきました。

その社会を実現するために活動していきます!

それが今の「私の想い」です。

大きなビジョンなので、

「まずは那覇から!」

そう動き始めたところです。

少し成長した金城なおこを応援いただければ幸いです。

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那覇市議会議員:金城なおこ